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福岡銀行カードローンの返済方法は直接入金型と口座引落型の2つ! 返済に遅れたときの対処法なども解説

福岡銀行カードローンの返済方法は直接入金型と口座引落型の2つ! 返済に遅れたときの対処法なども解説

福岡銀行では年1.9%〜14.5%の固定金利で借りられるFFGカードローンを提供しています。

福岡銀行カードローンから借入後に必要なのが毎月の返済です。

初めて利用する方だと、どのような方法で返済するのか気になるでしょう。

そこで福岡銀行カードローンの返済方法について詳しく解説します。

返済に遅れるとどうなるのか、遅れたときの対処法はあるのかなどが気になる方もご参考ください。

目次

福岡銀行カードローンの返済方法|直接入金型・口座引落型から選択できる

福岡銀行カードローンでは下記の方法で毎月返済できます。

【2つの返済方法】

直接入金型ATMからカードローン口座へ入金
口座引落型普通預金の口座から自動引き落とし

2つの中から都合の良い返済方法を選択可能です。

直接入金型

福岡銀行カードローンの直接入金型は、ATMからカードローン口座へ直接入金する返済方法です。

毎月14日(銀行休業日のときは翌営業日)の返済日までに下記のATMより返済します。

【利用可能なATM】

FFGグループ銀行ATM・福岡銀行
・熊本銀行
・十八親和銀行
提携金融機関ATMゆうちょ銀行
提携コンビニATM・セブン銀行
・ローソン銀行
・イーネット

直接入金型はコンビニでの買い物ついでに返済したいときにも便利な方法です。

口座引落型

福岡銀行カードローンの口座引落型は、普通預金の口座から自動引き落としで返済する方法です。

直接入金型のようにATMまで出かけて操作する必要はありません。

毎月の返済作業を楽にしたい方に便利な返済方法です。

口座引落型では毎月1日〜26日(銀行休業日のときは翌営業日)の返済日から都合に合わせて選択できます。

毎月10日といった返済日が特定される他行カードローンと比べると、返済日の選択肢が多くなっています。

毎月の返済額

福岡銀行カードローンから借りた後は、下記の金額を毎月返済します。

【借入残高ごとの毎月の約定返済額】

借入残高*毎月の約定返済額
2,000円未満直接入金型:1,000円
口座引落型:全額
2,000円以上10万円まで2,000円
10万円超20万円まで4,000円
20万円超30万円まで6,000円
30万円超40万円まで8,000円
40万円超50万円まで10,000円
50万円超100万円まで20,000円
100万円超200万円まで30,000円
以降残高が100万円増えるごとに10,000円ずつ追加

※直接入金型は前月14日時点、口座引落型は利息組み入れ後の借入残高

10万円までの借入残高なら毎月2,000円となるため、経済的に余裕のないときでも返済しやすいでしょう。

ただし、追加借入で残高50万円になったときは毎月10,000円の返済です。

福岡銀行カードローンへの返済に遅れるとどうなる? 遅れたときの対処法や予防策も解説

福岡銀行カードローンへの返済に遅れると、下記のペナルティを受ける場合があります。

【主なペナルティ】

  • 遅延損害金
  • 利用停止
  • 強制解約
  • 全額返済
  • 強制執行

返済に遅れるほど、受けるペナルティが重くなりかねません。

次からはペナルティの内容の他、返済に遅れたときの対処法や予防策も解説していきます。

返済に遅れたときのペナルティ

福岡銀行カードローンへの返済に遅れた会員に生じるのが、下記の遅延損害金です。

【遅延損害金】

限度額100万円まで年14.5%
限度額100万円超年14.0%

遅延損害金は下記の式で計算できます。

「遅延損害金=遅延している金額×遅延損害金年率÷365日×遅延日数」

遅延損害金年率14.5%の場合、分割返済中に2万円を30日遅れたときに発生する遅延損害金は下記のとおりです。

「遅延損害金約238円=2万円×年14.5%÷365日×30日」

遅延している金額が多いほど、遅延日数が増えるほど、遅延損害金の負担も増えてしまいます。

一括払いの約束に遅れた場合は、借りた全額に対しての遅延損害金です。

その他、下記のペナルティを受ける可能性があるため、返済の遅れには注意が必要です。

【その他にも注意したいペナルティ】

滞納期間の目安*ペナルティ本人への影響
翌日~数日カードローンの利用停止返済のみとなり、借入ができなくなる
2~3ヶ月ほど信用情報に金融事故が登録されるカードローン・クレジットカードなどの審査に落ちやすくなる
3ヶ月ほどカードローンの強制解約強制解約とともに全額返済の請求
3~6ヶ月ほど強制執行【支払督促に応じられない場合】銀行口座、給料などの財産を差押えされる可能性あり

※金融機関によって滞納期間が異なる

返済に遅れたときの対処法

福岡銀行カードローンでは返済に遅れた後、書面による督促に応じず、次回の返済日を過ぎた会員には全額返済を求める場合があります。

福岡銀行から書面による督促が届いたときは、遅延損害金を含めてなるべく早めに返済するのが望ましいです。

返済を放置したまま連絡が取れなくなると信用を失ってしまい、福岡銀行の対応がさらに厳しくなる可能性があります。

どうしても返済資金を準備するのが難しいときは、なるべく早めに福岡銀行の担当者に相談しましょう。

返済に困らないための予防策

福岡銀行カードローンへの返済に困らないための予防策を4つ紹介します。

【4つの予防策】

  • 借入する前に無理のない返済計画を立てる
  • 必要最小限で借入する
  • 給料をもらった後に使いすぎない
  • 経済的な余裕があるときに任意返済する

福岡銀行では公式サイトで「借入シミュレーション」を用意しています。

借入額・借入期間・金利などの入力により、毎月の返済額・総返済額などをWeb上で試算するサービスです。

簡易的な試算となりますが、借入前に無理のない返済計画を立てたいときに役立ちます。

返済計画に無理があるときは、借入額を下げて再シミュレーションするとよいでしょう。

必要最小限の借入額に抑えることで、毎月の返済負担軽減につながります。

その他、口座に給料が振り込まれた後は使いすぎないことが大切です。

口座引落型を選択している場合、普通預金の口座に残高不足が生じていると引き落としができずに遅延する恐れがあります。

普通預金の口座に残高不足が生じているときは、返済日前日までには入金しておきましょう。

経済的な余裕があるときは毎月の返済に加え、任意返済することで早めの完済につながります。

福岡銀行カードローンでは下記の方法により任意返済が可能です。

【任意返済の方法】

直接入金型約定返済額以上をATMから入金する
口座引落型ATMから任意の金額を入金する

福岡銀行カードローンの返済に関するよくある質問

一括返済の手続きはどこで行えますか?

カードローンへ任意返済した金額は、すべて元金に充当されるのが一般的です。

全額返済するには元金に加え、利息も清算しないといけません。

福岡銀行カードローンへ「元金+利息」を全額返済したいときは、窓口での手続きとなります。

ATM返済時に手数料はかかりますか?

福岡銀行カードローンの直接入金型では下記のATMより利用手数料無料で返済できます。

【利用手数料無料で返済可能なATM】

  • 福岡銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM

他のATMだと時間帯などにより、110円または220円の利用⼿数料が発生する場合があります。

返済時に福岡銀行の口座は必須ですか?

FFGカードローンで口座引落型を選択した場合、福岡銀行の普通預金口座が必須です。

他行口座では口座引落型を選択できません。

直接入金型では福岡銀行の普通預金口座を持っていない方でもFFGカードローンを利用できます。

他行口座しか持っていない方で口座開設が面倒な方は、直接入金型を選ぶとよいでしょう。

10万円を30日間借りると返済時の利息はいくらになりますか?

カードローンの利息は下記の式で計算できます。

「利息=借入額×実質年率÷365日×利用日数」

福岡銀行カードローンの金利が年14.5%の場合、10万円借りて30日で発生する利息は下記のとおりです。

「利息約1,191円=10万円×14.5%÷365日×30日」

負担する利息は利用した日数分だけです。

ただし、簡単な計算となるため、実際の利息とは異なる場合があります。

福岡銀行カードローンの返済まとめ

今回は福岡銀行カードローンの返済について、下記のポイントを中心に解説してきました。

【返済のポイント】

  • 直接入金型・口座引落型から返済方法を選べる
  • 直接入金型はATMから直接カードローン口座へ入金
  • 口座引落型は福岡銀行の普通預金口座から自動引き落とし

直接入金型では毎月14日の返済日までにATMから入金します。

口座引落型では毎月1日〜26日から給料日に合った返済日を選択可能です。

他行口座をメインとしており、口座開設なしで申し込みしたい方は直接入金型、福岡銀行口座をメインにしており、毎月の返済作業を楽にしたい方は口座引落型を選択するとよいでしょう。

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