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横浜銀行カードローンの限度額を増額する手順|増額審査に落ちやすい人なども解説

横浜銀行カードローンの限度額を増額する手順|増額審査に落ちやすい人なども解説

「横浜銀行カードローンの限度額は後からでも増額できる?」

横浜銀行カードローンの限度額は、新規契約後からでも増額が可能です。

人によってはどのような手順で増額できるのか、分からない場合があるでしょう。

そこで今回は、横浜銀行カードローンの限度額を増額する手順について解説していきます。

増額するメリットや増額審査に落ちやすい人もあわせて解説するため、気になる方はご参考ください。

目次

横浜銀行カードローンの限度額を増額するメリット

カードローンにおける増額とは、設定済みの限度額を上げてもらうことを言います。

横浜銀行カードローンで増額してもらったときに得られるのが、下記のメリットです。

【増額する2つのメリット】

  • 借入金額の上限が上がる
  • 適用金利が下がる場合あり

借入金額の上限が上がる

横浜銀行カードローンの限度額は10万円〜1,000万円(10万円単位)です。

審査により限度額を設定しており、誰でも1,000万円まで借りられるわけではありません。

審査時の判断によって異なりますが、初期設定での限度額は10万円〜50万円ほどが目安です。

限度額10万円が設定されている場合、一度に10万円を超える借入はできません。

設定済みの限度額が足りないときに有効なのが増額です。

限度額10万円から50万円への増額が認められた場合、借入金額の上限が10万円から50万円へと上がります。

2社目のカードローンへ新規申込し、借入するといった手間はかかりません。

適用金利が下がる場合あり

横浜銀行カードローンでは年1.5%〜14.6%の金利を設けています。

誰でも年1.5%の金利で借りられるわけではありません。

下記のように限度額に応じた金利を適用するのが基本です。

【限度額と金利の表】

限度額適用金利(実質年率)
100万円以下14.6%
100万超200万円以下 11.8%
200万超300万円以下 8.8%
300万超400万円以下6.8%
400万超500万円以下4.8%
500万超600万円以下4.5%
600万超700万円以下4.0%
700万超800万円以下3.5%
800万超900万円以下3.0%
900万超1,000万円未満2.5%
1,000万円1.5%

適用金利を下げたいときにも有効なのが増額です。

限度額50万円から110万円への増額が認められた場合、適用金利は年14.6%から年11.8%へと下がります。

適用金利が下がった分だけ、利息の支払いを抑えられます。

横浜銀行カードローンへの増額申請から審査、借入までの手順

横浜銀行カードローンの限度額を増額してもらいたいときは、下記の手順で行えます。

【増額申請から審査、借入までの手順】

  1. 増額申請する
  2. 増額審査を受ける
  3. 増額後の限度額で借入する

増額申請する

横浜銀行カードローンでは下記の方法で増額申請できます。

【増額申請の方法】

電話横浜銀行カードローン受付センター
「0120-458-014」から申請受付時間:銀行窓口営業日9時00分~19時00分
郵送・FAXATMコーナーにある印刷物から申請

電話の場合はオペレーターに繋がり次第、増額の希望を伝えます。

増額審査を受ける

横浜銀行への申請後、増額審査の開始です。

限度額60万円以上の増額審査を受けるときは、下記の書類が必要となります。

【収入証明書類1点】

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 住民税決定通知書

給与所得者は源泉徴収票、個人事業主は確定申告書を提出するとよいでしょう。

増額後の限度額で借入する

増額審査に通過次第、増額後の限度額で借りられます。

横浜銀行カードローンでの借入方法は下記のとおりです。

【借入方法】

  • 横浜銀行ATM
  • 提携コンビニATMなど(セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行)
  • 提携金融機関ATM(銀行、信用金庫など)
  • アプリ「はまぎん365」
  • はまぎんマイダイレクト(横浜銀行のインターネットバンキング)

現金が手元に必要なときはATM、口座に振り込んでもらいたいときはアプリまたはインターネットバンキングへのログインが便利です。

横浜銀行カードローンの増額審査に落ちやすい人

カードローンの場合、新規審査よりも増額審査のほうが厳しいとされています。

貸倒時の損失リスクが大きくなるため、増額を希望する人の返済能力は慎重に見極めないといけないからです。

下記の特徴に当てはまる人は、返済能力が不足しているとの判断により増額審査に落ちる可能性があります。

【増額審査に落ちやすい人】

  • 利用実績がない
  • 前回の増額から6ヶ月未満
  • 転職したばかり
  • 他社借入残高が増えた
  • 金融事故を起こした

増額審査の結果によっては減額される可能性もあるため、安易な増額申請は行わないほうがよいでしょう。

利用実績がない

横浜銀行カードローンとの新規契約後、一度も借入・返済していない人だと増額審査が不利になる可能性があります。

利用実績がない人の場合、本当に返済を継続できるのか判断するのが難しいからです。

最低でも6ヶ月、優良な利用実績を積み重ねてから増額申請するのが望ましいです。

ただし、利用実績を積み重ねるときは、増額審査が不利になりやすい遅延には注意しましょう。

前回の増額から6ヶ月未満

横浜銀行カードローンで前回の増額から6ヶ月未満の場合は、増額申請じたい受付してもらえません。

前回からすぐに増額申請する人は、増額審査時にお金に困っていると判断される可能性があります。

一度増額してもらっている人は、6ヶ月待ってから増額申請したほうがよいでしょう。

転職したばかり

転職したばかりの人は収入が不安定になりやすいため、増額審査が不利になる可能性があります。

転職すると勤続年数はいったんリセットされます。

転職後に収入が下がっている場合は、さらに増額審査に落ちるリスクが高まるでしょう。

転職したばかりの人は、少なくても6ヶ月以上勤続してから増額申請するのが望ましいです。

勤続年数が増えて収入が上がったタイミングであれば、増額審査への通過が期待できます。

他社借入残高が増えた

銀行カードローンによっては自主ルールにより、他社借入残高を含めて年収3分の1までの融資に制限しています。

年収300万円の人が他社から70万円借りている場合、30万円までの融資です。

以前より他社借入残高が増えて自主ルールを超えた場合、増額審査に落ちるリスクが高まります。

他社から借りている人は、なるべく返済してから増額申請したほうがよいでしょう。

金融事故を起こした

クレジット・ローンの利用履歴が登録されている信用情報は、返済能力の判断材料の一つとなる個人情報です。

新規審査時と同じように、増額審査時にも信用情報へ照会をかけています。

信用情報に下記の金融事故が登録されている人は、増額審査に落ちる可能性大です。

【登録される主な金融事故】

  • 61日以上もしくは3ヶ月以上の延滞
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産などの手続き)
  • 強制解約
  • 代位弁済など

他社で金融事故を起こした人は、信用情報から削除された後に増額申請したほうがよいでしょう。

横浜銀行カードローンの増額に関するよくある質問

増額審査時にも在籍確認はありますか?

新規契約から期間が経ってる場合、転職している場合など、状況によっては増額審査時にも在籍確認が行われる可能性があります。

横浜銀行カードローンでは新規審査を受ける際、書類での在籍確認を希望可能です。

【在籍確認に使える書類】

給与所得者の場合・源泉徴収票
・給与明細書
・社員証
・健康保険証
・確定申告書
個人事業主の場合・確定申告書
・納品書、発注書、請求書など事業実態が分かるもの

増額審査時も書類での在籍確認を希望できる可能性があります。

銀行カードローンの在籍確認は、勤務先への電話で行うのが一般的です。

勤務先への電話に抵抗がある人は、書類での在籍確認ができるかどうか増額申請時に相談するとよいでしょう。

なお、新規契約から転職している場合は在籍確認が取れるように、勤務先の変更手続きを済ませてから増額申請するのがポイントです。

増額案内のハガキは届きますか?

優良な利用実績を積み重ねている人には、横浜銀行から増額案内のハガキが届く場合があります。

ただし、増額案内のハガキが届いたとしても増額審査は受けないといけません。

他社借入残高や信用情報の登録状況などによっては、増額審査に落ちる場合があるでしょう。

増額審査の時間はどのくらいかかりますか?

横浜銀行カードローンでの新規審査結果は、最短当日での回答です。

しかし、慎重に返済能力を見極める分だけ、増額審査は新規審査よりも時間がかかる傾向にあります。

増額審査の時間は2〜3日ほど、場合によっては1週間ほどと考えたほうがよいでしょう。

横浜銀行カードローンの増額まとめ

横浜銀行カードローンでは電話・郵送・FAXで増額申請を受付しています。

電話であれば、オペレーターに「カードローンの増額を希望します」と伝えれば申請できます。

増額審査に通過すれば、増額後の限度額で借入可能です。

ただし、必ず増額審査に通過するといった保証はありません。

利用実績がない、金融事故を起こしたなど、人によっては増額審査に落ちる場合があります。

限度額が減額されるリスクもあるため、安易な増額申請は避けたほうが無難です。

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