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イオン銀行カードローンは3つの方法で毎月返済できる|返済時に負担する利息もシミュレーション

イオン銀行カードローンは3つの方法で毎月返済できる|返済時に負担する利息もシミュレーション

イオン銀行カードローンから借入した後に必要なのが毎月の返済です。

はじめて借入する方だと、毎月の返済方法が分かりにくい場合があるでしょう。

そこでイオン銀行カードローンの返済方法について詳しく解説していきます。

返済時に負担する利息を知りたいという方もご参考ください。

目次

イオン銀行カードローンの返済方法|ATM入金・自行口座・他行口座からの引き落とし

イオン銀行カードローンでは毎月20日の返済日に下記の方法で返済できます。

【3種類の返済方法】

イオン銀行ATM・提携ATM毎月1日~20日までにATMより入金
イオン銀行口座からの自動引き落とし毎月20日の返済日前日までに自行口座へ入金
他行口座からの自動引き落とし毎月20日の返済日前日までに他行口座へ入金

それぞれの返済方法について詳しく解説していきましょう。

【ATM返済契約】イオン銀行ATM・提携ATMでの入金

イオン銀行カードローンでATM返済契約を結んだ方は、下記のATMより毎月返済できます。

【返済できるATM】

自行ATMイオン銀行(イオン・ミニストップなど)
提携コンビニATM・イーネット(ファミリーマート
・デイリーヤマザキ・ポプラなど)
・ローソン銀行(ローソン・ナチュラルローソン)
提携金融機関ATM・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・ろうきん
・信用組合
・信用金庫

ATMでは下記の手順で入金可能です。

【ATMでの入金手順】

  1. ATM画面で「カードローン」ボタンを押す
  2. 「ご返済」を選択し、カードを挿入
  3. 注意事項をよく読み、「確認」ボタンを押す
  4. 紙幣を挿入し、「読取り」ボタンを押す
  5. 預かり金額を確認し、「確認」ボタンを押す
  6. 預かり金額と入金額を確認し、「確認」ボタンを押す
  7. カードと利用明細を受け取る

預かり金額のうち、一部入金でお釣りが出てきたときは、忘れずに受け取りましょう。

たとえば1万円札をATMに挿入し、3,000円を一部入金した場合は7,000円のお釣りです。

なお、イオン銀行口座を持っている方はインターネットバンキングでも入金できます。

インターネットバンキングは、ATMまで来店するのが面倒なときに便利な返済方法です。

【口座引き落とし契約】イオン銀行口座からの自動引き落とし

イオン銀行口座を持っている方は、口座引き落とし契約を選択できます。

イオン銀行口座からの自動引き落としで返済する契約方法です。

イオン銀行口座に残高不足が生じていると引き落としができません。

毎月20日の返済日前日までには返済に必要な金額を入金しておきましょう。

【他金融機関口座引き落とし契約】他行口座からの自動引き落とし

イオン銀行口座を持っていない方は、他金融機関口座引き落とし契約といった選択肢もあります。

他行口座からの自動引き落としで返済できる契約方法です。

他行口座しか持っていなくても、イオン銀行口座の開設なしでイオン銀行カードローンを利用できます。

口座開設とカードローンを同時に申し込みするといった手間はかかりません。

イオン銀行カードローン返済時の利息をシミュレーション

イオン銀行カードローンでは限度額に応じた金利が適用されます。

【限度額に応じた適用金利】

限度額適用金利(実質年率)
10万~90万円11.8%~13.8%
100万~190万円8.8%~13.8%
200万~290万円5.8%~11.8%
300万~390万円4.8%~8.8%
400万~490万円3.8%~8.8%
500万~590万円3.8%~7.8%
600万~790万円3.8%~5.8%
800万円3.8%

カードローンの金利分に付く利息は、下記の日割り計算式で求められます。

「利息=借入残高×実質年率×利用日数÷365日」

次からは、上記の日割り計算式を用いてイオン銀行カードローン返済時の利息をシミュレーションしていきましょう。

金利年13.8%で5万円を30日間借りた場合の利息

イオン銀行カードローンの上限金利年13.8%で5万円を30日間借りたときの利息は下記をご覧ください。

【シミュレーション結果】

「利息約567円=5万円×13.8%×30日間÷365日」

5万円借りても30日間で返済すれば、利息約567円の負担で済むシミュレーション結果となりました。

金利年13.8%で10万円を30日間借りた場合の利息

金利年13.8%で10万円を30日間借りたときの利息は下記のとおりです。

【シミュレーション結果】

「利息約1,134円=10万円×13.8%×30日間÷365日」

借入残高が多いほど、利用日数が長いほど、利息の負担は増えやすいです。

利息の負担を抑えたいときは、必要最小限の金額を借入し、任意返済を積極的に行いましょう。

イオン銀行カードローンでの任意返済は下記の方法で行えます。

【任意返済の方法】

ATM返済契約・毎月の最低返済額以上をATMより入金
・返済後、1日~20日にATMより再入金
・返済後、21日~月末にATMより入金
口座引き落とし契約入金日に関わらず、ATMまたはインターネットバンキングより入金
他金融機関口座引き落とし契約・返済日~3営業日までに毎月の最低返済額以上をATMより入金・上記以外の入金
※イオン銀行口座ありの方はインターネットバンキングでも入金可

イオン銀行カードローンの返済に関するよくある質問

毎月の最低返済額はいくらですか?

イオン銀行カードローンでは残高スライド方式により、借入残高に応じて毎月最低の返済額が変動します。

【残高スライド方式】

前月末日時点の借入残高毎月最低の返済額
3万円まで1,000円
3万超~5万円まで2,000円
5万超~10万円まで3,000円
10万超~20万円まで5,000円
20万超~50万円まで10,000円
50万超~100万円まで15,000円
100万超~150万円まで25,000円
150万超~200万円まで30,000円
200万超~300万円まで35,000円
300万超~500万円まで40,000円
500万超~600万円まで50,000円
600万超~700万円まで60,000円
700万円超70,000円

借入残高3万円なら毎月1,000円で済むため、余裕のない月でも返済しやすいでしょう。

ただし、追加借入で残高が50万円に増えると、毎月10,000円の返済へとアップします。

毎月の返済に困らないように、借りすぎには注意が必要です。

毎月の返済方法は変更できますか?

イオン銀行カードローンではマイページへのログインより毎月の返済方法を変更できます。

【変更手続き後、返済方法が反映されるタイミング】

借入前即時反映
借入後次々回の返済時に反映
延滞中反映なし

すぐに反映させたいときは、借入前に返済方法を変更しましょう。

ATM利用手数料はかかりますか?

イオン銀行カードローンの場合、ATMや時間帯によっては手数料の支払いが必要です。

手数料を節約したいときは、下記のATMを利用するとよいでしょう。

【手数料無料のATMと時間帯】

ATMの種類手数料無料の時間帯
・イオン銀行
・ローソン銀行
・イーネット
終日
ゆうちょ銀行平日:8時45分~18時00分
祝日以外の土曜:9時00分~14時00分
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
平日:8時45分~18時00分
ろうきん終日

残高の一括返済はできますか?

イオン銀行カードローンへ一括返済するには「借入残高+利息」の全額払いが必要です。

利息は日割り計算される関係上、一括返済する日によって変わります。

利息分の計算が難しいときは、下記の窓口へ問い合わせのうえで一括返済するとよいでしょう。

【イオン銀行コールセンター】

ローン専用ダイヤル0120-48-1258
受付時間9時00分~18時00分(年中無休)

毎月の返済に遅れるとどうなりますか?

イオン銀行カードローンへの返済に遅れた場合、年14.5%の遅延損害金を支払わないといけません。

【遅延損害金の日割り計算式】

「遅延損害金=借入額×遅延損害金年率×遅延日数÷365日」

借入額10万円、30日間遅れたときの遅延損害金は下記のとおりです。

「遅延損害金約1,191円=10万円×14.5%×30日間÷365日」

借入額が多いほど、返済に遅れるほど、遅延損害金の負担が増えるため毎月の返済は必ず守りましょう。

イオン銀行カードローンの返済まとめ

今回はイオン銀行カードローンの返済方法について解説してきました。

【3種類の返済方法】

  • ATM入金
  • イオン銀行口座からの引き落とし
  • 他行口座からの引き落とし

イオン銀行やコンビニ提携ATMなら終日手数料無料です。

しかし、毎月1日〜20日までにATMまで出かけて入金しないといけません。

口座からの引き落としならATMまで出かける必要なし、手間をかけずに毎月返済できます。

イオン銀行カードローンでは自行口座はもちろん、他行口座でも引き落としでの返済が可能です。

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