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PayPay銀行カードローンの返済方法は自動引き落としが基本|一部返済・一括返済の方法やサービス・機能も解説

PayPay銀行カードローンの返済方法は自動引き落としが基本|一部返済・一括返済の方法やサービス・機能も解説

「PayPay銀行カードローンから借りた後の返済方法は?」

カードローンから初めて借りる方だと、返済方法について分からない点があるでしょう。

そこでPayPay銀行カードローンの返済方法を詳しく解説します。

一部返済・一括返済の方法の他、返済時に便利なサービス・機能もあわせて解説するため、気になる方はご参考ください。

目次

PayPay銀行カードローンの約定返済方法|口座からの自動引き落とし

PayPay銀行カードローンの約定返済では、自行口座からの自動引き落としで毎月返済していきます。

土日祝含め、返済日は毎月1日〜28日・月末から都合に合わせて選択可能です。

毎月の給料日に合わせて返済日を選択するとよいでしょう。

また、PayPay銀行カードローンでは下記の返済コースから選択可能です。

【3種類の返済コース】

コース名特徴
ゆとりコース返済額が少なめのコース
標準コース(A)返済額がゆとりコースより多め
標準コース(B)返済額が標準コース(A)より多め

ゆとりコースを選んだ場合

ゆとりコースを選んだ場合、下記の金額を毎月返済していきます。

【ゆとりコースでの返済額】

返済日前日時点の最終借入残高毎月の返済額
~3万円1,000円
3万1円~10万円2,000円
10万1円~20万円3,500円
20万円1円~残高10万円増加するごとに1,500円プラス

ゆとりコースでは毎月1,000円からの返済です。

返済額の少なさ重視の方は、ゆとりコースを選ぶとよいでしょう。

標準コース(A)を選んだ場合

標準コース(A)での返済額は下記のとおりです。

【標準コース(A)での返済額】

返済日前日時点の最終借入残高毎月の返済額
~10万円3,000円
10万1円~30万円6,000円
30万1円~50万円1万円
50万1円~80万円1万5,000円
80万1円~100万円2万円
100万1円~150万円2万5,000円
150万1円~200万円3万円
200万1円~250万円3万5,000円
250万1円~300万円4万円
300万1円~400万円4万5,000円
400万1円~500万円5万円
500万1円~600万円5万5,000円
600万1円~700万円6万円
700万1円~800万円7万円
800万1円~900万円7万5,000円
900万1円~1,000万円8万円

標準コース(A)では毎月3,000円からの返済です。

返済額と完済スピードとのバランス重視の方は、標準コース(A)を選ぶとよいでしょう。

標準コース(B)を選んだ場合

標準コース(B)を選んだときの返済額は下記をご覧ください。

【標準コース(B)での返済額】

返済日前日時点の最終借入残高毎月の返済額
~50万円1万円
50万1円~100万円2万円
100万1円~200万円3万円
200万1円~300万円5万円
300万円1円~残高100万円増加するごとに1万円プラス

標準コース(B)の最低返済額は1万円です。

完済スピードを特に重視したい方は、標準コース(B)を選ぶとよいでしょう。

PayPay銀行カードローンの追加返済方法|ログインまたはコンビニATMで入金手続き

PayPay銀行カードローンでは毎月必須となる約定返済に加え、任意で追加返済も可能です。

【追加返済の種類】

一部返済元金の一部を返済
一括返済(全額返済)元金+利息をまとめて返済

一部返済は減った元金の分だけ、早めに完済できる方法です。

ゆとりコースを選んだ後、経済的な余裕が生まれたときは積極的に一部返済するとよいでしょう。

一括返済は元金も利息も全額返済し、完済させる方法です。

夏と冬のボーナスなどまとまった収入が入ったときは、一括返済するチャンスとなります。

PayPay銀行カードローンではログインまたはコンビニATMで追加返済が可能です。

ログインで入金手続きする場合

ログインで追加返済する際の手順は下記のとおりです。

【ログインでの入金手続き手順】

ローンアプリの場合1.ローンアプリを起動
2.パターンまたは生体認証でログイン
3.メニューより「追加返済」をタップ
Webの場合1.PayPay銀行ログイン
2.「ローン」→「追加返済(一部・全額)」の順にクリック

来店不要で追加返済したいときは、ローンアプリまたはWebより入金手続きするとよいでしょう。

コンビニATMで入金手続きする場合

ログインの他、下記のコンビニATMでも追加返済できます。

【追加返済できるコンビニATM】

  • セブン銀行(セブンイレブン・イトーヨーカドーなど)
  • ローソン銀行(ローソン・ナチュラルローソンなど)
  • イオン銀行(イオン・ミニストップなど)

PayPay銀行カードローンは、自行キャッシュカードに借入・返済機能が付くタイプの商品です。

コンビニATMよりキャッシュカードで追加返済するときは、下記の手順で行えます。

【キャッシュカードでの入金手続き手順】

  1. ATMにキャッシュカードを挿入
  2. 希望の取引より「カードローン」→「ご返済」の順に選択
  3. 追加返済の希望額を入金し、金額を確認

セブン銀行・ローソン銀行・イオン銀行ATMでは硬貨での入金ができません。

1,000円未満の端数含めてコンビニATMから一括返済するときは、元金+利息の合計以上を入金します。

たとえば元金が10万円、利息が1,800円の場合、10万2,000円の入金です。

余分に入金した分は、PayPay銀行口座に返金されますので無駄にはなりません。

PayPay銀行カードローンの返済方法で利用できるサービス・機能

PayPay銀行では下記のサービス・機能を利用できます。

【利用できるサービス・機能】

定額自動入金サービス他行口座から定額分を毎月自動入金するサービス
スキップ機能約定返済日を先に延ばせる機能

カードローン返済時の利便性を高めたいときにも便利なサービス・機能です。

定額自動入金サービス

定額自動入金サービスには下記の特徴があります。

【サービスの特徴】

  • 他行口座から毎月5日または27日に定額を引き落とし
  • 引き落とし分をPayPay銀行口座へ自動的に入金
  • 1万円から1,000円単位で利用可
  • 手数料なし

定額自動入金サービスはカードローンの引き落とし時にも使えます。

返済資金を手動で他行口座から入金するといった手間はかかりません。

約定返済日のスキップ機能

PayPay銀行のスキップ機能では、カードローンの返済日を先に延ばせます。

変更日含む10日以内の返済日は、1ヶ月先に延ばせるのが通常です。

たとえば次回の返済日が3月13日だった場合、3月4日までに変更すれば次回の返済日を4月13日へと先延ばしできます。

今月のカードローン返済資金が足りないときは、スキップ機能を利用するとよいでしょう。

PayPay銀行カードローンの返済方法に関するよくある質問

他行口座でも自動引き落としで返済できますか?

PayPay銀行カードローンの場合、他行口座だと自動引き落としで返済できません。

他行口座のみの方は、カードローン+口座開設の同時申込を行うとよいでしょう。

PayPay銀行への返済に遅れそうなときはどうすればよいですか?

PayPay銀行カードローンへの返済に遅れると年20.0%の遅延損害金が発生します。

PayPay銀行の口座に残高不足が生じているときは、遅延損害金がかからないように、返済日の前日までに入金しておきます。

返済日の前日までに返済資金を準備できないときは、スキップ機能を利用すると便利です。

返済日を1ヶ月先に延ばした間に返済資金を準備しておきます。

どうしても返済が間に合わないときは、早めにPayPay銀行へ相談することが大切です。

一括返済での振込先はどこですか?

PayPay銀行カードローンで一括返済するときの振込先は、PayPay銀行の普通預金口座です。

他行カードローンのように返済専用口座への振込ではありません。

借入当日に一括返済すれば利息の負担はありませんか?

PayPay銀行カードローンの場合、借入日の当日から利息が発生します。

借入日の翌日からではないため、借入日の当日に一括返済しても1日分の利息が発生すると考えましょう。

一括返済の金額はどこで確認できますか?

PayPay銀行カードローンの場合、一括返済の金額(元金+利息)は下記の手順で確認可能です。

【一括返済の金額を確認する手順】

  1. PayPay銀行ログイン
  2. 「ローン」→「全額返済シミュレーション」へと進む

PayPay銀行カードローンの返済方法まとめ

PayPay銀行カードローンの返済方法について解説してきました。

毎月の約定返済はPayPay銀行口座からの自動引き落としです。

追加返済はログインまたはコンビニATMより入金手続きをします。

ゆとりコースを選べば、毎月最低1,000円からの返済です。

経済的に余裕があるときは追加返済し、利息分を節約するとよいでしょう。

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